こんにちは,ヒット商品コンサルタントの石川朋雄です。
先日,ある家電量販店に立ち寄ったところ
つい半年前に買ったカメラがあっさりと価格落ちしていました。
値段の下落が激しい昨今ですが,なにか悲しいものがありますね。
現代には流通の革命がおき,何がライバルで何が味方なのか
しっかりと確認しないとあっという間に居場所がなくなってしまいます。
現に,かつては栄華を誇った秋葉原の某パソコンショップが
今ではとある家電量販店のグループ会社になってしまいましたからね。
変化を恐れるのはわかりますが,変化なくして成長なし。
自分にも戒めになる光景でした。
さて本日は,「本音を調べれば,自然と売上アップ?」
と題して述べさせていただきます。
あるテレビ番組を見ていましたら,
売上を上げているスーパーが紹介されていました。
お客様の購入履歴をデーターベース化して
一人一人のお買い上げ毎に
レシートにポイントを付けているそうです。
どうやっているかは,話していませんでしたが。
ここで注目して頂きたいのはポイントではなく
「買った商品に対して一人一人に分けたポイント」
ということです。
一人一人のお客様を大切にしたいと言う経営者や
営業の方はいらっしゃると思いますが現実的には
難しいですよね。
ましてや,お客様が不特定多数になると
その問題は未来永劫化する恐れもあります。
かといって,やらなければ他店にお客様が
流出する恐れも十分考えられます。
解決方法としまして,考えられるのは一人一人の
お客様を覚えるなどできないこともないですが
人件費や時間を考えますと厳しいです。
このある会社は別な手法でそれを解決していました。
それは,お客様の購入履歴をデーターベース化することにより
お客様の買った商品にあわせた商品を近くに配置すると言うもの。
よく,コーヒーショップなどでレジ横に
チョコレートやパンが置いてあるがあれです。
今までは,各担当者など長年の経験や情報などで
判別し配置していましたがデーターベース化して
分析した情報からはやはり分が悪いと思います。
なぜか,それは配置する人は買うお客様ではないから。
お客様はなるべく,短時間に買い物などを
済ませたいもの。
これが観光や旅行先などでのみやげ物を買うときなら
いざ知らず通常の買い物ではそれほど時間がかけられません。
現代では,絶対的に平等なのが時間なのですから
それを勝手な都合で獲るのはエゴ以外になにものでもありません。
そんな短時間で済ませられ,こんな使い方もあると
提案しているお店には素晴らしいものがあると感じました。
こういうと,必ず帰ってくるのはお客を数で見ていいのか
と言う声です。
確かに,経験者の方からすれば数字でのみしか見ていない
と言うのは大変失礼な話です。
現実に,数字だけで判断して取り組んで成功した話は
余り聞いたことがありません。
特に,昔のように成功する要因が単純ではなくなっている
ので数字のみに焦点を当てて仕事をすると痛い目を食らいます。
知識から学ぶのは賢者であり,経験から学ぶのは愚者である
と言う言葉がありますがそれが全てではないと思います。
ですが,経験のみでしかできない,作れないのもおかしい
と思いませんか。
その知識すなわちお客様をしっかりと分析して
この様な商品をあわせて提案すればお客様に提案できるし,
違った楽しみも味わうことができるのは素晴らしいと思います。
すなわち,本音をしっかりと把握すれば売上はアップする
ということですね。
これは商品企画でもそうではないでしょうか。
なにか企画をたてて上司に提案したときにこう言われた
ことがありませんか?
「ちょっと求めているものと違うんだよ」
経験の深い方には失礼かもしれませんが
企画を受け入れるのはあなたではないのです。
それを使うも,いかすも全てお客様ということ。
数字だけで判断するのは危険ですが,経験だけで
判断するのも危険です。
経験だけで判断できるのはカリスマですが,
カリスマは感性で独自にリサーチができるので
成功できるんです。
私はもちろんカリスマでもなんでもないので
このように数値から判断してそれから考えなければ
商品企画はできません。
お客様の本音を調べて,それを繁栄しているお店には
しきりと違う企業から問い合わせなどが絶えないそうです。
でも,それは同じことを学んでもできないと思います。
それは「お客様」が会社によって違うから。
お客様の声を分析して,それを販売に生かすという
サービスには非常に感服しました。
本日も,お読み頂きましてありがとうございました。
追伸
お客様の声を分析して,ヒット商品につなげる商品企画の方法の
説明会を開催します。無料で行いますのでお気軽にお申し込み下さい。
後から,電話案内や一方的なDMなど送りませんのでご安心を。
残り4名様となりましたので,ご興味がある方はお早めにお申し込み下さい。
詳細については下記をクリックしてください。
⇒ http://www.plan-sc.com/main/seminar01.html
御社でもヒット商品ができる!─────────────────
ヒット商品企画 請負人(有限会社企画システムコンサルティング)
ヒット商品コンサルタント 石川朋雄
◆ヒット商品を180日で作るホームページはこちらです。
http://www.plan-sc.com
◆180日でヒット商品ができるメールマガジンです。ご登録はこちらから。
http://www.mag2.com/m/0000227723.html
◆お客様から潜在ニーズを効率的に聞き出す無料レポートです。
ご購読はこちらから。
http://my.formman.com/form/pc/KVXqrlN16iAfNVZu/
先日,ある家電量販店に立ち寄ったところ
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値段の下落が激しい昨今ですが,なにか悲しいものがありますね。
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しっかりと確認しないとあっという間に居場所がなくなってしまいます。
現に,かつては栄華を誇った秋葉原の某パソコンショップが
今ではとある家電量販店のグループ会社になってしまいましたからね。
変化を恐れるのはわかりますが,変化なくして成長なし。
自分にも戒めになる光景でした。
さて本日は,「本音を調べれば,自然と売上アップ?」
と題して述べさせていただきます。
あるテレビ番組を見ていましたら,
売上を上げているスーパーが紹介されていました。
お客様の購入履歴をデーターベース化して
一人一人のお買い上げ毎に
レシートにポイントを付けているそうです。
どうやっているかは,話していませんでしたが。
ここで注目して頂きたいのはポイントではなく
「買った商品に対して一人一人に分けたポイント」
ということです。
一人一人のお客様を大切にしたいと言う経営者や
営業の方はいらっしゃると思いますが現実的には
難しいですよね。
ましてや,お客様が不特定多数になると
その問題は未来永劫化する恐れもあります。
かといって,やらなければ他店にお客様が
流出する恐れも十分考えられます。
解決方法としまして,考えられるのは一人一人の
お客様を覚えるなどできないこともないですが
人件費や時間を考えますと厳しいです。
このある会社は別な手法でそれを解決していました。
それは,お客様の購入履歴をデーターベース化することにより
お客様の買った商品にあわせた商品を近くに配置すると言うもの。
よく,コーヒーショップなどでレジ横に
チョコレートやパンが置いてあるがあれです。
今までは,各担当者など長年の経験や情報などで
判別し配置していましたがデーターベース化して
分析した情報からはやはり分が悪いと思います。
なぜか,それは配置する人は買うお客様ではないから。
お客様はなるべく,短時間に買い物などを
済ませたいもの。
これが観光や旅行先などでのみやげ物を買うときなら
いざ知らず通常の買い物ではそれほど時間がかけられません。
現代では,絶対的に平等なのが時間なのですから
それを勝手な都合で獲るのはエゴ以外になにものでもありません。
そんな短時間で済ませられ,こんな使い方もあると
提案しているお店には素晴らしいものがあると感じました。
こういうと,必ず帰ってくるのはお客を数で見ていいのか
と言う声です。
確かに,経験者の方からすれば数字でのみしか見ていない
と言うのは大変失礼な話です。
現実に,数字だけで判断して取り組んで成功した話は
余り聞いたことがありません。
特に,昔のように成功する要因が単純ではなくなっている
ので数字のみに焦点を当てて仕事をすると痛い目を食らいます。
知識から学ぶのは賢者であり,経験から学ぶのは愚者である
と言う言葉がありますがそれが全てではないと思います。
ですが,経験のみでしかできない,作れないのもおかしい
と思いませんか。
その知識すなわちお客様をしっかりと分析して
この様な商品をあわせて提案すればお客様に提案できるし,
違った楽しみも味わうことができるのは素晴らしいと思います。
すなわち,本音をしっかりと把握すれば売上はアップする
ということですね。
これは商品企画でもそうではないでしょうか。
なにか企画をたてて上司に提案したときにこう言われた
ことがありませんか?
「ちょっと求めているものと違うんだよ」
経験の深い方には失礼かもしれませんが
企画を受け入れるのはあなたではないのです。
それを使うも,いかすも全てお客様ということ。
数字だけで判断するのは危険ですが,経験だけで
判断するのも危険です。
経験だけで判断できるのはカリスマですが,
カリスマは感性で独自にリサーチができるので
成功できるんです。
私はもちろんカリスマでもなんでもないので
このように数値から判断してそれから考えなければ
商品企画はできません。
お客様の本音を調べて,それを繁栄しているお店には
しきりと違う企業から問い合わせなどが絶えないそうです。
でも,それは同じことを学んでもできないと思います。
それは「お客様」が会社によって違うから。
お客様の声を分析して,それを販売に生かすという
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本日も,お読み頂きましてありがとうございました。
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