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データはお金をかければよいものではない

JUGEMテーマ:ビジネス

こんにちは,ヒット商品コンサルタントの石川朋雄です。



最近,大雨の影響や人身事故などで
電車の運転が停まってしまう,思わぬトラブルに
逢うときはございませんか。

その際,電車に乗っていれば,電車の中ですし
駅で待っているときであれば電車が来るのを待つと思いますが,
短時間であれば復旧を待つのが一番の方法です。

ですが,長時間の事故にあった場合待つのは
お勧めできません。

先日も,新宿駅の近くで人身事故があり,
電車が停まってしまいました。

人身事故があって復旧するあたり
単純に1時間以上はかかります。

鉄道会社からは1時間以内に復旧すると
アナウンスしていますが現実的に不可能です。

なぜかと言いますと,成城学園前から新宿まで急行は
20分で通常いけるのですが,事故の影響で
遅くなる場合,それ以上の時間がかかります。

新宿駅まで20分間かかり,その電車が戻ってくるまで
20分かかるので,これだけで40分は要します。

その間,詰まっていたり流れが悪くなると途中の駅で
とまったりして発車できなくなったら1時間以上は
軽くかかるわけです。

ということは,電車が動き出しても直ぐには
正常に運転されるとは限らないのです。

成城学園前は1つの路線しかありません。
小田急線が停まってしまうと,振り替える手段は
バスだけになります。
他の路線があれば,もちろん振替は鉄道が一番です。


ですので,事故のにあった場合はすぐ振替輸送券
をもらって下さい。また,最寄り駅にバスが合った場合
バス振替券をもらうのもお勧めします。

これは,電車が動くようになったらもらえなくなるので
ご注意を。鉄道会社によって異なりますのでご注意ください。

長時間動けなくなったら,待つのではなく
逆の路線を行くかバスを使って下さい。


「データはお金をかければよいものではない」


弊社の商品企画方法はお客様の声を聞いて
ニーズを見つけ出します。


ニーズを見つけなけばならないので
当然のごとく調査を行います。

調査方法はその商品ごとに違いますが
最近ではもっぱらインターネットを交えた
ネットに頼ることが多いですね。

昔は,郵送調査と呼べるもので調査を
していたので多額のコストと時間がかかりました。


郵送の手間と,回収してからの集計など
今思い出せば非常にアナログ的な手法でした。


ですが,ネットにおける調査によって短時間かつ
効率的に調査できるようになったの今では
大変助かっています。


さて,データにおいてどれくらいの人に
聞けばよいと思いますか?

対象商品は,新商品でも,サービスでも
構いません。

具体的な人数を決めることはできないのですが
多ければよいわけではないんです。

昨今,低価格なモバイルパソコンが市場を席巻して
いますが低価格なパソコンに対して高価格な
パソコンを購入しても機能や品質などは倍になりません。

これと似ているのですが,単純に100人に聞いた意見と
200人に聞いた意見を見ても精度が上がるわけではないんです。

だからと言って,何千人の調査を行うのは
構いませんがどうなんでしょうか。


調査を行うのは,当然のことですが多額のコストが
発生しますし目に見えないものです。

特に,リサーチを発注した会社に調査内容を
詳しく聞いても内容をただ伝えられべきで
内容を具体的に使う方法を提案してくれる
会社は数少ないと思います。

そうなってしまっては,分厚い教科書になってしまい
お蔵入りになる可能性も否定できません。


私が推奨するのは目安で500人以上です。

それ以下になってしまうと,ブレが発生するので
お勧めできません。


これ以上の人数にするのも当然精度が上がりますので
いいんですがどうなんでしょう。


事前の商品やサービスを多数の人に聞いて
もれる可能性も出てくるのではないでしょうか。


今の現代が悪いわけではありませんが
どこで漏洩するかわかりません。

調査会社からすれば多くの人に聞いてもらったほうが
お金になります。それに,何万人もの人に聞きましたと
行ったほうがインパクトもあるし説得力もあると
考えているのではないかと思います。

しかし,現実に何万人もの人に聞いたからといって
確実に売れる商品のニーズがわかるわけではありませんし
少ない人数から聞いて売れる商品のニーズを見つけられたら
余計なコストもかからないですし企業も楽になります。

何千,何万も調査をするのであれば
その調査対象から何が得られるか,何かわかるかに
コストを注ぐべきです。

単純な話,調査を多くかけても喜ぶのは調査会社だけです。

調査を多くしなければいけないのは,国勢調査くらいなものです。

確かに,該当調査のような少ない意見から世間と合致
させるのは少々乱暴だと思います。

乱暴と言ってもあれはあれでそこまでずれているものではありません。


とりあえず,私が提唱する500人の対象者に聞き
そこから多くすべきか考えてみてください。

おそらく,それほどずれはないものと思います。

この話の詳細は折を見てお伝えします。


追伸
 ニーズを引き出す手法の一つにインタビュー調査という
マーケティングの方法があるのをご存知ですか。

 特に、サービス、製造業の方でしたら一度は聞いたこと
があるかと思います。

 弊社のコンサルティング手法の一つに、インタビュー調査を
活用してお客様のニーズを引き出しております。

 その、手法を是非活用したいと思いませんか。

 今なら、限定一社に一回限りこのインタビュー調査を
お試しできます。

 詳細な内容は、下記のURLをクリックして下さい。
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本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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