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  • 2015.05.26 Tuesday
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商品企画の社内標準化のススメ

JUGEMテーマ:ビジネス
 
こんにちは、ヒット商品企画請負人の石川朋雄です。


商品企画の社内標準化のススメ



商品企画の現場で、企画標準を決め、それを守ることが大切なのは、
企画案のバラツキを小さくして、商品戦略上の企画に見合う、
商品を企画、追行するための業務。


商品企画の標準化を目指すためには、
企画担当者が常に使う人が使う立場に立って工夫をします。



商品企画の体系化は、経験と勘と度胸の世界が横行する
企画の分野にメスを入れる必要があります。


企画の後工程である設計、生産、販売では
かなり管理がされています。

企画はまだまだ管理、標準化されている企業は少ないのが現状です。


商品企画業務の標準化は、
顧客への対応
創造性の高いアイデア出し
企画案の市場の検証がポイントとなります。


顧客対応一つにしても、標準化するための対策は存在します。

ヒアリング調査
ニーズ発掘

その設計と実査、分析と工程はあります。


・顧客へのアンケート調査

この場合も設計や実査、分析、まとめの工程が存在します。

商品戦略上の問題解決、目標を達成するために
工程管理の標準化は必要と考えます。


標準化され、応用パターンが生まれます。
基本が確立されると他への活用が広がります。

私の知っている企業では、
商品開発案件は市場の調査結果なくして、
市場には出ないという標準化が徹底されています。


外注企業にもその取り組みは広がり、
市場調査のアンケートなくして開発の成功なしとの
お触れがあるようです。


標準化の完成までは時間を要しますが、
組織変更や人材の異動もありますから、
現状の社内企画担当部署の経験則を見える化するだけでも
標準化の一歩が踏み出せます。



製品開発の問題解決、顧客価値を追求した商品を創る!
 有限会社企画システムコンサルティング 代表取締役
 ヒット商品請負人 石川朋雄
Yahoo! Googleにて 「石川朋雄」 で検索!

◆「独創的な商品を作る」ホームページはこちらです。
http://www.plan-sc.com

企画システムコンサルティングは17年目を迎えました

JUGEMテーマ:ビジネス
 
こんにちは、企画システムコンサルティングの石川朋雄です。


おかげさまで、弊社は17年目に入りました。

弊社は1999年3月に設立しました。

設立当初から、感動商品の創造を目的として
商品企画のシステム化、プロセス化、企画力向上のために
商品企画七つ道具を活用して、企画開発部署の支援を
続けています。

思い返すと

設立当時は企画のプロセスとはいえ、
右も左もよくわからないまま師匠の神田の教え方、
伝え方を学ぶことからでした。

当時、小生30代前半、大手企業での勤務経験なし、
開発、企画経験なし、講師経験もなしですから、教えるといっても、
神田抜きでは全くできませんでした。


そのようなときは神田によく助けてもらいました。
その見習いからはじめました。

手法を学ぶのはそれほど苦痛はありませんでしたが、
実践する、伝える、支援する際は、
上手くいきませんでした。

まず、最初から上手くできるわけがありません。
失敗ばかりしていました。


まずは神田の見様見真似からはじめました。
できる人から学ぶことが一番速いと思ったからです。

ノートにメモ、時には打ち合わせ内容を録音して
復習しました。

最終的には神田に質問しました。
こういう時はどうしますか?
あれこれ聞きましたね。しつこいといわれるまで。

同じ質問をすると怒られますが、
新しいことに対して、
神田は親切に教えてくれました。


やりとりしている中で神田の信念が見えてきます。

それは企画開発者が知らないことを伝えること。
難しいことは伝わらない。


本当に理解していないと、やさしく伝えることはできない。

最初は重いことばでしたが、
その状況になるには数年以上かかった気がします。

今後とも商品企画力向上のために、
研究をさらに発展して参ります。


そして師匠である神田の想いを継承して参ります。

よろしくお願いします。



製品開発の問題解決、顧客価値を追求した商品を創る!
 有限会社企画システムコンサルティング 代表取締役
 ヒット商品請負人 石川朋雄
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企画案と市場の調査は必要か

 
こんにちは、ヒット商品企画請負人の石川朋雄です。



商品企画のロードマップを描くとき、
商品のアイデア出し、仮説出しはよく行われると思います。


企画書作りともいわれます。
商品企画案を何案も作ります。



このときの何案ですが、量が質に比例します。
案の量が多いほど、良質な案に恵まれます。


私は企画案を市場に確認すべきだと強く主張したい。

それは、企画開発者が描いている企画案が市場に受け入れられるか。
この検証活動も重要な業務です。


先ほど、企画案は量が質に比例するのも、
市場の検証をしてきた証しだからです。

私の経験則ですが、100案あって市場に残るのは数案です。


1.時間を優先して、社内調査だけで企画案を通して、
商品化を進める。

2.市場を優先して、市場調査をしっかり実施してから、
商品化を進める。


市場で売れることを検証してから「2」を実践することも、
大切だと思いますがいかがでしょうか?

市場を検証してからですと、
販売、広告のニーズが掴めます。


市場のニーズを確認する時に、
営業の話が必ず出てくるからです。

とすれば、「2」の方法は時間は掛かりそうですが、
商品化の後工程では時間が短縮できます。




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データ分析には答えがある…

 
こんにちは、ヒット商品企画請負人の石川朋雄です。



データ分析は答がありますが



創造性が高い商品企画を行う上ではアイデア発想が有効です。

アイデア発想の評価は、ターゲットユーザーに聞くことをお勧めします。


購入意識を問うと、アイデアの評価ができます。

データを集めれば、アイデアの優劣が簡単に評価できます。

データを取れば、答えが出ます。


経験と勘と度胸の世界では答は簡単に出ません。

出てもその答の信頼性は不明確です。


答えが出ると、意思決定がしやすくなります。

少ない人数でもデータを取れば答えは出ます。


データが少ないと数字に信憑性が問われますが、
答えが出ないよりは、結果が出ます。

必ず、参考値になります。


社内評価で「次期商品は売れるかも知れない。」という
曖昧な評価より、ターゲットユーザー100人に聞き、
買いたい評価の平均点が4点でした。


こちらの方が商品案の評価が明確です。

検証対策にデータ分析、問題解決に是非ご活用下さい。


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 有限会社企画システムコンサルティング 代表取締役
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アイデアが出ない時の特効薬

 
こんにちは、ヒット商品企画請負人の石川朋雄です。


アイデアは「量が質」を生みます。

たくさん出した中から宝が存在します。

売れそうなアイデアが眠っています。


内容は新規や斬新は後回し、アイデアを「出す」ことに焦点を当てました。

最も簡単なのは、ブレーンストーミング。


自分自身で自由にアイデアを出していきます。

そこでは、ヒントとなるテーマに関するキーワードを入れておきます。

1時間で20件程度のアイデアです。


次に現場に行きました、テーマに関する


私はその現場でユーザーさんをカメラで納めました。

写真の枚数は100枚以上、写真を見て気づいた点を
エクセルシートに書き出していきます。


写真を見ての現実→気づき→アイデアと展開していき、
100枚の写真から50件程度のアイデアが出ました。

時間は2時間程度。


ここからは、年齢別だったら、女性だったらと視点を変えて、
アイデアを出していきます。

30件くらい出てきました。


ここの時間は1時間くらい。

ここで100件ですが、さらに発想法を使って、
アイデアを出していきました。



焦点発想法、アナロジー発想法を使って、約45件。

時間は2時間くらい。


アイデア発想に煮詰まったら、まずは現場へ、
あとはアイデアの組み合わせを行う。
現実を書き上げる。


組み合わせを考えるときは関係がないアイデアを組み合わせる。

この視点で目標を超える140件くらいのアイデアが出ました。


アイデアの評価はターゲットユーザーに向けてアイデア評価を行います。

素直な感想は、講義やセミナーでたくさんアイデアを出しましょうと
伝えていますが、いざ実際に発想するとなかなか苦労がありました。


70件くらいまでは比較的容易でしたが、
その後は先ほど書いたように仕掛けを作らないと、
出てきませんでした。


アイデアが出なく苦しいときは、
出るための対策を考えます。



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テキスト文章からアイデア出しができるか

JUGEMテーマ:ビジネス
こんにちは、ヒット商品企画請負人の石川朋雄です。



テキスト文章からアイデア出しができるか




持続的成長を目指す商品戦略の中では、
常に商品についても新規性や画期性、感動を生む
アイデアを出し続けることが必須です。


そこで、顧客の声を使ったアイデア出しについてお伝えします。


アンケートの自由回答やヒヤリングした項目を分析する
テキストマイニングという方法があります。


「ことば」を文節に区切って、分解します。
対応することばを関連づけます。


商品企画では、顧客の基本属性や性格、価値観などと
商品の購入度合いと関連づけます。

こんな商品あったらいいと思うことをご自由にお書き下さい。


この自由回答の文章を確認します。

例えば、

残業後、疲れて帰宅して、
寒い夜なので湯船に浸かってリラックスしたい。

入浴剤は温泉の素、硫化水素がいいかな。


以下のキーワードが多く寄せられたとして、

例えば、疲れ、元気、リフレッシュ、温まる、炭酸、長湯。

これらが、関連する分析結果ならば、

これらのキーワードを素にイメージして
入浴剤のアイデアを出してみましょう。


・長湯用硫黄成分入り入浴剤


・炭酸入り湯冷め防止入浴剤


・入浴後グッスリ眠れる入浴剤


・足のむくみが取れる入浴剤


アイデアはまだまだ広がります。

顧客の声から商品アイデアを考える一つの方法です。



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ものづくりの見えない壁

 
こんにちは、ヒット商品企画請負人の石川朋雄です。



何を作っていいかわからない



今、朝のドラマで「マッサン」という番組が
放送されています。


なかなかの視聴率で話題にもなっています。


私は普段ドラマはあまり見ないのですが、
「ものづくり」が関係しているので見ています。


本日の放送分は、とても重い内容でした。


主人公が、切磋琢磨して作った商品が売れないのです。
そのため、心労が重なり倒れてしまいました。


そして、何を作っていいのかわからないと嘆いています。


この言葉はものづくりに携わるすべての人に、
関係していのではないかと思います。


売れるものがわかれば、ものづくりの人にとって
これ以上楽なことはありません。


わからないため、切磋琢磨してよりよいものを作って
日本は繁栄してきました。


しかし、今はただ切磋琢磨すればよい時代は終わり
顧客に受け入れられる商品でなければ生き残れないのです。


何もしなければ、確実に淘汰される。


そして、顧客にも受けいられる商品を作らなければ
淘汰されてしまうのです。


顧客に受けいられる商品を作り、
技術も磨いていくとても難しい時代です。


私も、顧客に受けいれられる商品ができるよう
商品企画、開発の提案をしてまいります。



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楽な開発手法は全く売れない

 
こんにちは、ヒット商品企画請負人の石川朋雄です。



最悪な開発手法



KKDと呼ばれる手法があるのをご存知ですか?

ひょっとしたら、自社の会社でも使われているかもしれません。


それは、勘、経験、度胸です。



最も、安上がりかつ、お金のかからない定番手法でした。


期間も短く、前任者の以降もきちんと入っているので
社内受けは間違いありません。


ただ、一つだけ欠陥があります。


上記の手法で作った製品に感動は一切ありません。


なぜか、短期間で作られた製品に感動はないからです。


料理で考えれば、何年も修行を積んだ人のものであるから
感動を体験できるのであって、今年入った新人の料理人には
到底感動は味わえないからです。


そこには、どうすれば素晴らしい物を提供できるかという
信念があるのです。


ところがどうでしょうか。


KKDで作られたものに、信念はあるのか。


残念ながら、信念はなさそうです。


信念がないのであれば、感動は生まれません。


ものづくりで言えば、感動がないものは
真似されて、飽きられて、消えてしまいかねません。


KKDとよばれる手法は、短期間でできる楽なものです。


しかし、使用すると顧客に響かないという代償を払いますので
くれぐれもご使用にはご注意下さい。



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新年あけましておめでとうございます

 
こんにちは、ヒット商品企画請負人の石川朋雄です。



新年あけましておめでとうございます



昨年度は大変お世話になりました。

本ブログは、製品開発、製品企画に携わる人へ向けて
少しでもお役に立てられる情報を発信してきました。


本年度は、ただ製品開発、製品企画に役立つだけではなく
より上の感動商品をどう作れるかをお伝えします。



感動商品とは、ヒット商品と言われる商品以上の
価値がある商品です。


ロングセラー商品や生活に無くてはならないものが
該当します。


自社で作っている製品、商品が感動商品になれるよう
わかりやくす、具体的に日々更新しています。


本年度も、よろしくお願い申し上げます。



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大晦日の顧客は何をしているかご存知ですか?

JUGEMテーマ:ビジネス
 
こんにちは、ヒット商品企画請負人の石川朋雄です。


今年も、12月31日なりました。

大晦日となると、顧客の動きが変わります。


普段買わない物を買います。

正月はその典型です。

正月しか買わないものがたくさんありませんか?


おせち、正月飾り、おもちなどです。


なぜ、買うのかそれは正月だから。

これが半年後では、まず買いません。

買う理由がないからですね。


すなわち、買う理由があるから買うのであって
逆にクリスマス商品は正月に売れません。



その逆も同じです。


ただ、何が売れているか、どういったものを
買っていくかを追跡する価値はありです。


正月しか見えない、顧客の状況把握は
なによりも製品開発への第一歩になります。



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